一般財団法人アズビル山武財団 Azbil Yamatake General Foundation

あすなろフレンドシップ

[人のあたたかさ]
あすなろフレンドシップとは

子どもたちの明日をつくり夢につなげるプログラム

「あすなろ」の木は、真っすぐに生長します。
その木のように「明日(あす)はなろう」と
私たちは、未来ある子どもの成長を願い育てる
支援プログラム「あすなろフレンドシップ」をはじめます。
真っすぐな木に育つように、その思いを3つの形にした
プログラムを用意しました。

青少年の健全な育成を目的として
経済的な理由で就学が困難な子どもに
安心して学べる仕組みを用意し、教育の機会を提供することで
子どもの明日につながる手助けをします。
やがて若木が育ち、社会や地域のつながりの中で働き
「あすなろ」のように自立した夢が叶うことを願っています。

日本の将来を支える科学技術や、地球環境保全に貢献する
研究・開発を支援をし、若い力を育てることで
人々の「安心、快適、達成感」を実現したいと考えています。

皆さまのあたたかなご指導・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

[人のやさしさ]
3つの支援プログラム

奨学金の支給事業

経済的な理由で就学が困難な青少年に奨学金の支給やプログラム等を通して、安心して学べるような環境づくりの支援をします。その活動を通して将来の成長を見守ります。

教育や啓発支援事業

地域社会や行政と協力し、地域に密着した活動を行います。それとともに学習や社会的活動への関心・意欲を働きかけ、青少年の自立を促します。

技術研究活動への助成事業

青少年の健全な育成を目的として、科学技術での独創的な研究や、新技術の開発を支援します。同時に、課題である地球環境保全に関する研究への助成、支援を行います。

その他の支援

支援を受ける人が喜びや達成感を得られるよう、研究機関や
学校、地域社会と連携を図り、多彩な活動に取り組みます。
また、地域の青少年のための支援施設等への支援も行います。

シンボルマークに込めた想い

人と人の絆を結ぶ3つのハートを重ね合わせ
それぞれのカラーに想いを込めました。

シンボルマーク

アズビル山武財団とは

アズビル株式会社の前身である
株式会社山武の意志を未来に引き継ぐために
財団の名称に山武を残し、「アズビル山武財団」と名付けました。

当財団は、アズビル株式会社のグループ理念でもある
「人を中心としたオートメーション」で
人々の「安心、快適、達成感」を実現するために
財団の支援活動を通して貢献していきたいと思います。

  • 子どもたちが大きな夢を描けるように
  • 日本の将来を担う青少年に自由に学べる機会を
  • 未来をつくる新技術の創造を
  • 地球環境保全に貢献するための新しい取り組みへ

子どもたちの夢や目標を実現する
具体的なサポートをするために、
「アズビル山武財団」を設立しました。

一般財団法人アズビル山武財団